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2009.11.05 (Thu)

味覚は幼少時に形成される

img7.jpg おじさんの父親という人ほ“食い意地の張った奴” の典型でした。夕食には食卓いっぱいに料理を並べさせ晩酌をする。それから軽くご飯を頂きそしてデザートと、毎晩2~3時間かけての行事とでもいう様なものだった。長男だったおじさんは必然的に幼い頃から“酒”の味を覚えさせられた。また、商人だった親父はしばしば得意先を接待することがあり、中学生の頃位からおじさんもよく供をさせられた。宴席の中招待客から、“細井さん、こんな若い頃から贅沢を覚えさせてどうするの”の言葉を耳にして、“余計なお世話だ。あんたに御馳になってる訳じゃなし、どうせ勘定は親父が払うのに”と思ったものだ。こんな具合だったので幼少期よりおじさんの味覚形成に、この親父が大きな影響を与えたことに疑う余地はない。以前、“幼少期に味覚は形成される”という話を聞いたことがあるが、おじさんもこの説を信奉する。全てとは言わないが、インスタント食品・レトルト食品・ファーストフードチェーン店・ファミリーレストラン等の食べ物を多量に食して育てられると、化学調味料の含有や濃厚な味付けがあたりまえの味覚となってしまう。そして素材本来の微妙な味を識別する感覚を失ってしまうのだ。おおげさに言えば一種の味覚障害者なのです。この様な味覚状態での食生活は、長く続くと健康にも悪影響を及ぼしかねません。小さなお子さんをお持ちのお母さん、“食の安全”は言うまでもなく当然だが、“味の安全“にも気を配って欲しいものだと切望しています。
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