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2009.10.22 (Thu)

“食べる”ことへの姿勢

img9.jpg おじさんはグルメという様な洒落た言葉は好まない。食いしん坊という可愛らしいイメージももうひとつ。食い意地の張った奴くらいの云い方が好きだ。いずれにせよどう表現しようが、常に“食べる”ことを人生の第一義にしている輩に違いはあるまい。そういう連中の話を聞いていると、口に入れる対象物について“これが旨い”だの“あれは不味い”という評価をよく耳にするが、しょせん味覚というものはそれを食した人の感覚でしかない。 (このことについては後日機会があれば書きたいと思っています) 要するに個人個人で違った見解が生じるということです。そしてもう一歩踏み込むと同じ人間でも、その時の状況の違いによって異なった評価を下すことがあるということです。健康状態(精神的・肉体的)の良し悪し・空腹感の程度・類似した食べ物が続く・周囲の環境の差異等様々な要因が、食べる側の味覚に大きな影響を与えるからです。食材はその生命体を提供し、調理する人が丹精込めて仕上げた料理だからこそ、いただく側は最良のコンディションで臨みたいものだと思う。またこのことを考えずに食した物の“旨い”・“不味い”を、簡単に口にすべきでないとも考える。
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テーマ : お取り寄せスイーツ ジャンル : グルメ

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