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2010.08.18 (Wed)

改めて自己紹介(前)=常識って何?

三種類  No.7ダイヤモンド・エメラルド・卵黄・オイル
 ブログ開設から一年近くになります。そこで改めて自己紹介をしておきます。おじさんは細井 高秀と申します。1950.5.10生まれで東京都出身・A型・牡牛座です。戦後の復興期に生を受けました。おじさんの両親の青春時代は、戦中から終戦直後の時期に掛けてで、文化とか娯楽といったものに縁遠く、唯々その日の食料を求めての日々だった様です。そういう親世代と、もはや新人類と呼ばれて久しい若い人の世代に挟まれたおじさんが、そうした環境の中で独断と偏見に満ちた話をしていきたいと思っています。(しかも、おじさんはかなりの極論主義者です。) よく話の中で「それ常識でしょう」とか、他人の行動を見て「あの人は常識がある」と耳にする事があります。では世の中でこの様に言われる常識とは何なのでしょうか。本来常識とはその時代・その社会においての、大多数の人々に共通する考え方の集約であります。従っておじさんの十代の頃の常識と今日の常識には、異なると思われる事が多々生じてきているはずです。しかし一個人にとって、時代にあわせて常識を変えていくという事はなかなか難しいもので、多くの人々は自分が成長していく過程で(幼少期から青春期位)身に付けた常識を、一生その人の常識として持ち続けていくことでしょう。ここに常識に年代による差異が生じたり、しいては同年代でも個々異なった常識を持つ様になる要因があり、社会全体に多様の常識を生む結果となるのです。時代・社会が速く・激しく変貌する今日の日本の様な先進国では、常識の多様化はより助長されるものと考えます。つまり本来の常識の存在に疑問符を打たざるを得ないのです。ここでのおじさんの話も、そうした“一個人の常識の上に立っての話”とご理解下さい。月替りのフィナンシェや、マヨネーズを使った料理メニューのレシピの外、食べること・飲むこと全般をテーマにしたエッセイなどを、書き綴っていきたいと思っております。出来る限り頻繁に更新していきますので、購読して頂ける様お願い致します。
見てネ~!
                     
                    
 
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