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2010.07.18 (Sun)

おじさん“歯医者”に通う

imagesCAF7D7JW.jpg 過去におじさんのブログを読んだことのある方は、おじさんが相当偏った考え方をする人間だと感じていることでしょう。これは自分でも認めるところで、今回お話する医者や病院についても例外でなく、大方の人々の考え方から掛け離れた主張があります。最近の医学に於ける進歩は著しく、日本人の平均寿命も毎年延びている様ですが、医者や医術が病を治す訳ではないと思います。病を治すのはその人間個人が有する治癒能力で、医者や医術は単に手助けをしているに過ぎないのです。それが証拠にこの先いくら医学が進歩しても、永遠に生きられる人間は出現しないでしょう。つまり医者や医術がどんなに手助けしても、その人間に治癒能力がなくなれば病に負けるということになります。生あるものにはいつか必ず死が訪れます。大事なことは如何に長く生きるかでなく、如何に自分が希望する生き方が出来るかではないでしょうか。一昔前噺家が(場所は病院の待合室、患者同士の会話という設定で)『○○さんこの頃顔を見せないけど、どうしているんだろーね』⇒『いやー、体調が悪いらしいよ』という笑い話をしていたのを記憶しています。こんな話に該当する人は極稀だとは思いますが一部に必要以上に通院を日課とし、病院の待合室がサロン化していることも事実です。おじさんは訪院する価値を、“病状の究明“と“その処置法“にあると考えます。おじさんの様に自分の持病を認知し、且つ医者の指示に従った生活の出来ない人間が、通院しても無駄なことと思います。従って殆ど病院には行きません。そんなおじさんが現在週一回のペースで半年以上“歯医者”に通っております。一週間に一度とはいえ半年も続くと、毎日の生活に支障を感じることも多々有り、かなり束縛も覚えるのです。「別に痛みが有る訳でもないのに」と途中放棄の誘惑にも駆られます。それを諦めさせないのは“おじさんの食い意地の強さ”からです。人間体調万全で初めて、美味しい物を美味しく感じることが出来ます。歯の健康はその根幹と言えます。改めておじさん“自分の食い意地の強さ”に呆れております。

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