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2010.01.28 (Thu)

2月の月替りフィナンシェはチョコレート

チョコレート No.1チョコレート No.2
 2月14日はバレンタインデーです。何故かキリスト教に縁の薄い我が国でも、もはやクリスマス同様国民的行事となっています。興味があったのでその起源を調べてみましたが、地理的にも年代的にも様々な説があり、どれもこれが確かな説と裏付け出来る根拠に乏しい様です。現在欧米のキリスト教に深く関わる国々では愛の記念日的に位置付けされ、男性も女性も恋人や親しい人に、花やケーキ・カードなど様々な贈り物を用意するそうです。チョコレートはその贈り物の一品に過ぎないのです。ところが日本では女性が男性に愛を告白出来る日で、その証しの品がチョコレートという具合にアレンジされ定着しています。(ましてやホワイトデーなる日は日本以外では存在しておりません。) 何時・誰がこんなアレンジを思い付いたかは判りませんが、日本のチョコレートメーカーはこのバレンタイン絡みで、年間販売量の70%程を売り上げるそうです。チョコレート業界にとってはバレンタインは“聖人”ではなく、当に“福の神”と言えるでしょう。こんな話が判ると“ちょとヘソ曲がり”なおじさんとしては、2月の月替りメニューをチョコレートにしたくなかったのですが、逆にそれだけの数量チョコレート絡みのお菓子が出回っても、おじさんのチョコレートフィナンシェを凌ぐ物が幾つあるのかという負けん気に火が付き、あえて2月はチョコレートに決めました。菓子材料用の最高峰フランス・バローナ製のクーベルチュールエクストラビターチョコレートと純度100%のココアをふんだんに使用、独自のブレンドでフィナンシェの生地を造り、チョコレートという素材が最大限生きる様に、新しく用意した特殊な焼き型を使い、他種のフィナンシェとは異なった焼き方で仕上げております。多分ガトーショコラより美味しいと思います。おじさんが都心の一等地に店舗を構えていたりマスコミに名前の出るパテシエだったら、もっと高い価格を付けられるのにと思う程原価が高く採算の合わない品です。でも2月だけの品ですしサービスです。たとえ赤字であってもおじさん自慢のチョコレートフィナンシェを沢山の方に召し上がって頂きたいのです。
是非ご注文お待ちしておりま~す。
ついでにバレンタインのプレゼントにも使ってネ~。
(美味しいと喜ばれること保証!・求愛の結果も保証?)



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