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2010.03.11 (Thu)

“家庭の味”を大切に(後)

u17987745s.jpg 以前(09.12.10)に、現在“家庭の味”崩壊の危機にあることを書き記しましたが、では“家庭の味”とはどの様にして創られ受け継がれるのでしょうか。スタートラインは男女のカップルの誕生からです。異なった家庭環境に生まれ育った二人には、食生活に於いてもそれぞれの“家庭の味”があった筈です。それがある日から生活を伴にするのですから、二人にとっての“家庭の味”はその時点から創り始めることになります。何回もお話した様に“旨い”・“不味い”は個人の味覚の問題ですので、先ずはお互いの“家庭の味”を披露仕合い取捨選択したら良いでしょう。その際食材の変化や調味料の多様化を考慮し、自分達なりのアレンジをすることが肝要だと思います。おじさんの家では、祖母から母・母から家内へと受け継がれた料理が、姿形や味に多少の変化はあるものの、現在でも幾つか残っています。そしておじさんのお勧めは、お互いの好きな料理屋さんを二人で食べ歩くことです。そうすることによってお互いの好みな味覚を理解しあえると考えます。出来たらカウンター席に座り、調理人の仕事が見られたら最高です。特に気に入ったメニューと出会ったら、その作り方を調理人に伝授してもらったら如何ですか。一流の調理人なら企業秘密などと言って断る方はいない筈です。食材の選び方から調理法まで懇切丁寧に教えて頂けるでしょう。しかしながら教えて頂いたことが、あなたに出来るかは疑問が残りますが。それがプロと素人の違いです。それでも教えて頂いたことは、形を変え何処かで必ず役に立つことでしょう。おじさんから若いカップルに提言、「一つ一つ積み重ねてあなた達の“家庭の味”を創り上げて下さい。そして子供を“家庭の味”で育てて下さい。」
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