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2009.12.03 (Thu)

戦国武将 “伊達 政宗”

top_datemasamune.jpg120px-E4BC8AE98194E694BFE5AE97E381AEE9A88EE9A6ACE5838F01.jpg 今年のNHK大河ドラマは上杉家の家老“直江 兼続“を主人公とした戦国絵巻でした。おじさんは歴史ドラマ、その中でも特に戦国物が好きで、初回から全ての放送を楽しく観ていました。勿論この類のものは歴史そのものではなく創りだされたものです。何百年も前のことですから不明な点も多々あるでしょうし、作家の想像・願望・時には視聴する側からの受けを狙い、脚色されたフィクションであります。戦国時代終結に向け活躍し天下を掌握した信長・秀吉・家康の三人は、こうしたドラマのヒーローとして他の武将を圧倒しています。この三人にも勿論興味はありますが、おじさんはそれ以上に“伊達 政宗”という人物に魅かれるものがある。政宗は武勇・知略双方を併せ持ち奥羽の覇者と言われた武将だが、もう少し早く地の利の良いところに生まれていたら、天下を掌握していたかも知れないと思わせる程の人物である。それにも増しておじさんが注目するのは、政宗の“衣・食・住”全てにわたる秀でた才能です。“住”に於いては青葉城を築城し、大都市仙台の (当人は千代と命名したかったらしい) 基礎を築いたこと。“衣”については秀吉政権下の京の都で、自らデザインした当時としては派手で奇抜なファッションを着こなし、この姿を見た民衆は驚嘆し“伊達姿”・“伊達男”などと称したという。現在でも使われる言葉の語源となっている。晩年の政宗は、毎朝その日の夕食に食したいと思う献立を、書面にして家臣に手渡したと聞く。家臣達は食材の調達に走り回ったに違いあるまい。また、捕れ過ぎた白身魚を利用して創られたのが、今日仙台名物となっている“笹蒲鉾”の原形であったらしい。この様に“食”に対しても並々ならぬ関心を持っていた様である。職務である武将としても一流であるが、道楽化の強い政宗の志向は文化人として超一流と評価する。おじさんは“伊達 政宗”という武将のここに魅かれる!
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